諏訪湖のその先 — 九十九里で6分縮めた夏と秋【手賀沼男ヒストリー #11】
諏訪湖のあとの7〜10月。長野の峠、柏の葉リレー、そして九十九里トライアスロンで去年から6分14秒縮め、年代別6位に。

諏訪湖のあとの7〜10月。長野の峠、柏の葉リレー、そして九十九里トライアスロンで去年から6分14秒縮め、年代別6位に。
月間260kmを上限に、フルは週40km以上。分析を自分への指示書に落とし、次の目標ロングディスタンスの課題を試算する。全10回の最終回。

獲得標高874mのバイク67.6kmを終えた後のラン20.2kmを、3年前の初フルより速い5:11/kmで。時系列編の最終回。

48歳でVO2 max 55、ハーフ1時間33分の自己ベスト。一方で夏には股関節痛と落車。数値と故障がはっきり連動した1年の記録。

47歳、最後の壁はスイム。パーソナルレッスンで泳法を教わった翌日、いきなり3,000mを泳いだ。ウェットスーツが怖くてジムの受付に頼み込んだ話も。

コロナで大会が消えた2年間。目標を失っても月200kmの習慣だけが残り、ロードバイク初日に86km。そして45歳で人生初の個人レースへ。

在宅勤務の健康対策で走り始めた43歳。最初は3kmも持たなかった体が、半年で月間260kmへ。Garmin初ログ10.1km・56分32秒から始まった記録。

2020年のGW、43歳の私は3kmも走れませんでした。2026年6月、49歳でトライアスロンのミドルを完走。Garmin全2,632件の記録だけで書く6年間の連載を始めます。